わたしたちが賛美する歌の一つに「望みも消え行くまでに」というタイトルがの歌がある。その一番の歌詞は
望みも消え行くまでに 世の嵐に悩む時
数えてみよ主の恵み なが心は安きを得ん
数えよ主の恵み 数えよ主の恵み
数えよ一つずつ 数えてみよ主の恵み
どれだけわたしは恵まれているのかと考えると不平不満は言っていられない。
他の人と比較して「わたしはあの人より給料が低い。家が小さい。車はもっていない。」と言い始めればどうだろうか。
下を見たらきりがない。上を見てもきりがない。今、与えられているものに感謝しよう。この気持ちは大切ではなかろうか。
人にはそれぞれ、いうに言われぬ重荷があるようだ。それを知らずして良いとところばかり見て羨ましがっている人がいる。ない物ねだりという事かもしれない。今日、主に生かされている事実を見る時、心から感謝の気持ちをもってしまう。「数えてみよ、主の恵み」を歌って今日も過ごそう。