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結婚

  • 2010年7月 2日(金) 13:41 JST
  • 投稿者:
    masanngk
先日、結婚について書いたら次のようなご意見を頂いた。

「結婚は我慢と忍耐ですか…それなら結婚しないほうがいいと思います。我慢と忍耐だったら愛は冷めませんか(笑)?」

「結婚は我慢と忍耐」と言った人たちは、非常に仲の良いカップルたちだ。一組や二組ではない。わたしの表現がまずかったかなと思う。日本語で我慢と忍耐いうと、「じっと何も言わないで耐える」というイメージがあるかもしれない。そのような忍耐でも我慢でもない。聖書は確かに忍耐を教えている。

3:12 あなたがたは神に選ばれ、聖なる者とされ、愛されているのですから、憐れみの心、慈愛、謙遜、柔和、寛容を身に着けなさい。
3:13 互いに忍び合い、責めるべきことがあっても、赦し合いなさい。主があなたがたを赦してくださったように、あなたがたも同じようにしなさい。(コロサイ2章12節ー13節)

12:9 愛には偽りがあってはなりません。悪を憎み、善から離れず、
12:10 兄弟愛をもって互いに愛し、尊敬をもって互いに相手を優れた者と思いなさい。
12:11 怠らず励み、霊に燃えて、主に仕えなさい。
12:12 希望をもって喜び、苦難を耐え忍び、たゆまず祈りなさい。(ローマ12章9節ー12節)

「我慢と忍耐だったら愛は冷めませんか?」冷めないですよ。神の愛があるから。

一皮むける

  • 2010年7月 2日(金) 09:09 JST
  • 投稿者:
    masanngk
人が成長する時の表現として「一皮むける」という言葉を使う。蛇や蟹の脱皮ではないが、人間には精神的な脱皮があるようだ。体だけ成長しても心の成長が伴わないと、どうにもアンバランスだ。では、人はどのように成長するのだろうか。

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信仰は育つ

  • 2010年7月 1日(木) 07:58 JST
  • 投稿者:
    masanngk
創世記12章からアブラハムの人生を読んでみると、信仰の特性が理解できる。

信仰という字は、信じて仰ぎみると書く。天にいらっしゃる神を仰ぐ見るのである。アブラハムは神を信じたが、最初の信仰は小さかった。信仰は、時間と共に育つものだ。神との関係が強められる。人の信仰は神の愛をうけて育つ。神の愛と恵みを受けてみよう。素直に受けてみよう。きっとあなたの信仰が育つ。

  • 2010年6月30日(水) 08:48 JST
  • 投稿者:
    masanngk
人の絆って大事だと思う。「同感。でもそんなことはわかっている」という声が聞こえてきそうだが、今の世の中そのわかっていることが出来なくなってしまっている。わたしが育った40年前はもう少し良かったか?でもこれはわたしの望郷の思いに過ぎない。今日は絆について考えてみよう。

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男女の関係

  • 2010年6月29日(火) 08:53 JST
  • 投稿者:
    masanngk
最近は、結婚率が低いと聞く。確かにわたしの周りには独身男性、女性がたくさんいる。なぜ?という社会的考察は専門家に任せよう。しかし、本来の男女の関係は結婚という形で結ばれる。神は結婚を祝された。

2:24 こういうわけで、男は父母を離れて女と結ばれ、二人は一体となる。(創世記2章24節)

さらにキリストは次のように言っている。
19:6 だから、二人はもはや別々ではなく、一体である。従って、神が結び合わせてくださったものを、人は離してはならない。(マタイ19章6節)

結婚は一生もの。相手が亡くなるまで一生続けるべきもの。神は夫婦が別れるのは望んでいない。ある人が「結婚は我慢と忍耐」と言っていた。確かに・・・

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運、不運?

  • 2010年6月28日(月) 16:38 JST
  • 投稿者:
    masanngk
相撲界が騒がしい。マスコミで取り上げられている力士たち、親方たちは、今どんな気持ちで推移を見守っているのだろうか。「もし、この人と会っていなかったら・・・」「最初から断っていれば・・・」と考えている人もいるかもしれない。あるいは、運命だと考えている人もいるかも・・・。「もう何十年もやっているではないか。捕まらないでいた人たちが何人もいたではないか。俺は運が悪かった」と考えている人もいるかもしれない。どう考えたらいいのだろうか。

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カインとアベル

  • 2010年6月26日(土) 09:00 JST
  • 投稿者:
    masanngk
カインとアベルの話を読むたびに考えさせられる。

4:1 さて、アダムは妻エバを知った。彼女は身ごもってカインを産み、「わたしは主によって男子を得た」と言った。
4:2 彼女はまたその弟アベルを産んだ。アベルは羊を飼う者となり、カインは土を耕す者となった。
4:3 時を経て、カインは土の実りを主のもとに献げ物として持って来た。
4:4 アベルは羊の群れの中から肥えた初子を持って来た。主はアベルとその献げ物に目を留められたが、
4:5 カインとその献げ物には目を留められなかった。カインは激しく怒って顔を伏せた。
4:6 主はカインに言われた。「どうして怒るのか。どうして顔を伏せるのか。
4:7 もしお前が正しいのなら、顔を上げられるはずではないか。正しくないなら、罪は戸口で待ち伏せており、お前を求める。お前はそれを支配せねばならない。」
4:8 カインが弟アベルに言葉をかけ、二人が野原に着いたとき、カインは弟アベルを襲って殺した。
4:9 主はカインに言われた。「お前の弟アベルは、どこにいるのか。」カインは答えた。「知りません。わたしは弟の番人でしょうか。」
4:10 主は言われた。「何ということをしたのか。お前の弟の血が土の中からわたしに向かって叫んでいる。
4:11 今、お前は呪われる者となった。お前が流した弟の血を、口を開けて飲み込んだ土よりもなお、呪われる。
4:12 土を耕しても、土はもはやお前のために作物を産み出すことはない。お前は地上をさまよい、さすらう者となる。

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