ヨハネの福音書 礼拝メッセージ

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ヨハネの福音書は、信仰の書とも呼ばれます。この本書が書かれた目的は、読む人が神を信じ主イエス・キリストを信じて永遠の命に与るようになるためである、と言われています。本書に21章ありますが、おそらく、信仰、信じる、また類似語を含めると、この表現がおそらく200回くらいは出て来ています。

人間は、人を信じるのは苦手です。また多くの人は、自分自身を信じることさえ得意ではないのです。ましてや、目に見えない神など不可能!という人たちは、この世の中には大勢いるでしょう。

同時に、人間は何かにすがって生きています。何かわからないけれど、何かを求めて生きているものです。さ迷い歩く旅人のごとく、行き先は決まっていないけれど歩き続けるのが、人間の仕事かもしれません。そんな旅路を続けていると、疲れ果ててしまうのが人間です。

そんな私たち人間に、イエスは話しかけています。語っています。耳を傾けてみましょう。心の目を開いてよく見てみましょう。