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ヘブル12章1節ー2節

  • 2010年2月24日(水) 12:23 JST
  • 投稿者:
    masanngk

みなさん、お元気ですか。わたしはひどい風邪をひいてしまいました。そんなわけでメッセージも久しぶりになりました。さて今日はヘブル12章1節―2節を読んでみましょう。

 12:1 こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競走を忍耐強く走り抜こうではありませんか、 12:2 信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。

ヘブル書は初心者にはなかなか入りにくいというか、分かりにくい本ともいえます。今日読んだ箇所の前の部分を説明します。11章では、旧約聖書の時代に生きた人々、つまり神様を信じて生きた人々がどのような生き方をしたか説明されています。この人々は信仰の人々なのです。未来の行き先はわからなかったけれど、信仰によって生きたのです。12章1節に書かれている「このようにおびただしい証人の群れ」とは旧約聖書の時代に信仰によって生きた人々を指しているのです。信仰によって罪から離れて神様が与えてくれている人生の道を歩めなさいと勧めています。 

さらにもっと大事なことは、新しい契約の下では、わたしたちの信仰は主イエス・キリストにあります。そしてイエス・キリストご自身が父なる神様を信じて十字架にかけられたのです。だから、イエス・キリストはわたしたちの信仰の創始者であり完成者として崇められるべき方なんです。世の中には惑わされることが多いです。多くの誘惑があります。悪魔のささやきがあちこちにあります。時には躓くこともあるかもしれません。しかし、主イエス・キリストに目を見据えることによってわたしたちはしっかりとクリスチャン生活を歩めるのです。主イエス・キリストを心から信じましょう。

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  • ヘブル12章1節ー2節
  • 投稿者:show on 2010年2月25日(木) 19:25 JST

>信仰の創始者また完成者であるイエス

旧約聖書の時代では、「神様の命令を(恐れながら)守る」という形で「罪に寄らない」ための信仰となっていました。

私たちはイエス様が示された愛により、「神様を愛し、神様が計画されたすばらしい世界を神様と共に造りあげて行く」という新しい信仰の道へと示されました。 この神様が計画された世界は皆が栄光を受けられるすばらしい世界ですが、それの実現のためには今の世にある罪を除いていくために忍耐が必要であり、その先には素晴らしい世界が待っていることを。

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