みなさん、お元気ですか。わたしはひどい風邪をひいてしまいました。そんなわけでメッセージも久しぶりになりました。さて今日はヘブル12章1節―2節を読んでみましょう。
12:1 こういうわけで、わたしたちもまた、このようにおびただしい証人の群れに囲まれている以上、すべての重荷や絡みつく罪をかなぐり捨てて、自分に定められている競走を忍耐強く走り抜こうではありませんか、 12:2 信仰の創始者また完成者であるイエスを見つめながら。このイエスは、御自身の前にある喜びを捨て、恥をもいとわないで十字架の死を耐え忍び、神の玉座の右にお座りになったのです。
ヘブル書は初心者にはなかなか入りにくいというか、分かりにくい本ともいえます。今日読んだ箇所の前の部分を説明します。11章では、旧約聖書の時代に生きた人々、つまり神様を信じて生きた人々がどのような生き方をしたか説明されています。この人々は信仰の人々なのです。未来の行き先はわからなかったけれど、信仰によって生きたのです。12章1節に書かれている「このようにおびただしい証人の群れ」とは旧約聖書の時代に信仰によって生きた人々を指しているのです。信仰によって罪から離れて神様が与えてくれている人生の道を歩めなさいと勧めています。
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