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1ヨハネ1章7節ー10節

  • 2010年1月26日(火) 13:53 JST
  • 投稿者:
    masanngk

 お元気ですか。寒い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか。今日はヨハネの第一の手紙1章7節―10節をお読みします。

 ヨハネ1章7節ー10節
 
1:7 しかし、神が光の中におられるように、わたしたちが光の中を歩むなら、互いに交わりを持ち、御子イエスの血によってあらゆる罪から清められます。
 1:8 自分に罪がないと言うなら、自らを欺いており、真理はわたしたちの内にありません。
 1:9 自分の罪を公に言い表すなら、神は真実で正しい方ですから、罪を赦し、あらゆる不義からわたしたちを清めてくださいます。
 1:10 罪を犯したことがないと言うなら、それは神を偽り者とすることであり、神の言葉はわたしたちの内にありません。

わたしたち人間は罪人であると聖書は教えています。もちろん、これは国家の法律に反する罪を指しているのではないです。人間の罪によって、人は創造主なる神様の御心に逆らって生きてしまったのです。わたしたちが、イエス様を信じていてもまだ罪人であることには変わりはありません。わたしたちに罪はないと言ったら、偽善者になってしまいます。自分の罪、過ちは良く見えないものですね。わたしはすべて見えていると言っては傲慢です。誰にでも盲点があるからです。盲点がどこにあるかわかったら、盲点とは言わないでしょう。
 
しかし、罪人であるわたしたちが、主イエス様の名によって罪を告白する時、神様はわたしたちの罪を赦して下さるのです。罪や欲望で汚れた心を清めてくださるのです。わたしたちは、本当の意味で心から罪を悔い改めなければなりません。悔い改めは、毎日の洗濯のようなものでしょうか。同じ下着を毎日着ていれば、汗で臭くなってしまいますね。やっぱり一度洗わないといけないです。わたしたちの心も同じです。毎日、主イエス様によって洗われる必要があります。今日も、主イエス様の哀れみにすがり、罪を告白してきれいにして頂きましょう。

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  • 1ヨハネ1章7節ー10節
  • 投稿者:show on 2010年1月27日(水) 14:47 JST

世にあるうちで人間がなかなか抜けられない罪。それは「神様よりも自分の方を大切にしてしまうこと。」

マタイによる福音書

22:36 「先生、律法の中で、どの掟が最も重要でしょうか。」
22:37 イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。
22:38 これが最も重要な第一の掟である。
22:39 第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。
22:40 律法全体と預言者は、この二つの掟に基づいている。」

第二が「隣人を自分のように愛する」ことです。 つまり隣人と自分を愛することは同格

それよりも神様である主を愛することが「重要な第一の掟」と示されています。

「主を愛することは、自分の事を愛するよりも大切な事」なのです。

この部分に入るには自分の無価値さを知ることになります。 主によって価値(役目)が与えられ生きる(活きる)のです。

自分の無価値さは「私には主がいないとなんの価値もないものです。」という気持ちになります。

主と繋がって居ることが感じられ無いと不安になるのです。

そのため

マタイによる福音書

10:39 自分の命を得ようとする者は、それを失い、わたしのために命を失う者は、かえってそれを得るのである。」
 

命とは役目でもあります。 役目の無いものは存在意義が無い。 

自分のために自分の役目を作ろうとするとそれは失います。 主の御心(主のなしえようとされること)のために自分の欲求から来る役目を捨てれば、主から役目(命)を得ることになります。

命があるということは、肉の身で言えば「生きる」ですが、霊の目で言えば「活きる」ことです。

肉における「生きる」は永遠ではありません。霊において「活きる」は永遠です。

 

  • 1ヨハネ1章7節ー10節
  • 投稿者:show on 2010年1月28日(木) 09:33 JST

22:37 イエスは言われた。「『心を尽くし、精神を尽くし、思いを尽くして、あなたの神である主を愛しなさい。
22:38 これが最も重要な第一の掟である。
22:39 第二も、これと同じように重要である。『隣人を自分のように愛しなさい。

 

隣人を自分のように愛しなさい。』これは第一の教えがあってこそですね。

必ず第一の教えとセットにして伝えないと、「自分のやりたいことを相手にもやらせようとする」「自分の好きなものを相手が喜ばないと怒る」という結果となってしまうことがあります。第一の教えが無いと、隣人が自分と違う考えを持っていることに躓いてしまったりしますね。

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