お元気ですか。今朝も聖書を読んで大きな恵を頂きました。イエス様の僕として生かされている喜びと感謝を感じ、また自分自身の罪の深さゆえにイエス様が十字架で身代わりとなって死んだことに驚きと感謝の気持ちを持ちます。さて、今日はイエス様の人間としての生き様を見てみましょう。
今、読んだ聖句によれば、イエス様はわたしたちと同じように悲しみの感情を持っていたのがわかります。十字架にかけられる前にイエス様は祈りました。この聖句はその時の祈りと苦しみを指しているのでしょう。もう一つ、重要な点をこの聖句は教えています。それは、とりもなおさず、イエス様は父なる神様と一心同体の関係であったのですが、わたしたちと同じように人間であったことを表しています。
神様の一人子である方が人間になる必要があったのでしょうか。神様がわたしたちを罪から救うための唯一の方法だったとわたしは信じております。神様の一人子である方が自らわたしたちと同じように人のかたちをとり、へりくだったのです。天にある栄光を離れて卑しい人間のかたちをとったのです。しかし、この方は罪を犯さず一生を過ごしました。それでもイエス様は十字架の上で拷問の死刑にかけられる必要があったのです。わたしたちの罪のために死んだのです。わたしたちの罪を赦すために死んだのです。この方は今天地万物を支配して父なる神様の右にいらっしゃいます。クリスチャンは、イエス様の名によって神様を信じるのです。父なる神様はイエス様ゆえに人間たちの罪をお赦しになったのです。
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