お元気ですか。今日は暖かい日ですね。日差しも暖かい、風も余りありません。小春日和とはこのような日を言うのかもしれません。今日も神様の御言葉から学べること、心から感謝しております。また神様の愛を受けて、罪から離れ聖なる民として生きていこうと考えております。さて、今日はイエス様がわたしたちと父なる神様の仲介者であるという点に着目してみます。
ヘブル2章17節―18節、4章14節―16節をお読みします。
2:17 それで、イエスは、神の御前において憐れみ深い、忠実な大祭司となって、民の罪を償うために、すべての点で兄弟たちと同じようにならねばならなかったのです。
2:18 事実、御自身、試練を受けて苦しまれたからこそ、試練を受けている人たちを助けることがおできになるのです。
4:14 さて、わたしたちには、もろもろの天を通過された偉大な大祭司、神の子イエスが与えられているのですから、わたしたちの公に言い表している信仰をしっかり保とうではありませんか。
4:15 この大祭司は、わたしたちの弱さに同情できない方ではなく、罪を犯されなかったが、あらゆる点において、わたしたちと同様に試練に遭われたのです。
4:16 だから、憐れみを受け、恵みにあずかって、時宜にかなった助けをいただくために、大胆に恵みの座に近づこうではありませんか。

聖書はイエス・キリストが父なる神様と人間との唯一の仲介者であると教えています。主イエス様は道であり真理であり命なのです。イエス様を通してでなければ父なる神様と関係をもてないのです。
イエス様は人のかたちをとられる前に、父なる神様と共に天にいらした方です。その方がわたしたちと同じように人間となられたのです。主イエス様は三位一体の神様であると同時に人間であるということです。人間であるがゆえに人間の痛み、弱さを知っているのです。同時に神様の御心も知っています。
イエス様は、わたしたちの罪がどれほど重いかをご存知でした。わたし自身の罪の重さを日々感じるとき、イエス様の愛の深さをますます感じます。
わたしたちが父なる神様と関係を持つために、イエス様は自らを犠牲にして十字架にかけられたのです。わたしたちの罪ゆえの苦しみを祝福に変えるためでした。わたしたち人間は、イエス様を信じて父なる神様に近づくことが出来るのです。主イエス様はわたしたちの弱さを弁明してくださるのです。わたしたちは主イエス様の尊い愛ゆえに恵を受け、また永遠の命を頂けるという祝福を受けます。今週、一週間も主イエス様の恵を受けて過ごしましょう。